“50周年記念事業へのご協力に深謝”

大阪市立大学商友会会長 高橋 和利

国際シンポジウム、記念フォーラム、記念バーティの開催、50年史の発行等商学部50周年記念事業は、皆様方のご協力を得て成功裏に終えることができました。これまで、卒業生と教員が一堂に会する機会もなかっただけに、なお一層感慨深いものがありました。商友会では、この記念事業によって生まれた卒業生、教職員、また現役学生との新たな繋がりを大切にして、商友会を息の長い活動として定着させたいと考えております。

今後も、皆様方の暖かいご支援を賜りますようお願い申しし上げます。


“商友会の皆様へお礼”

大阪市立大学商学部長 片岡 尹

皆様のご協力のおかげで、商学部創立50周年の記念行事を無事終えることができました。厚くお礼申し上げます。次の50年に向けて、古い伝統を守り新しい伝統を造っていこうと決意しております。

現在、商学部は、大学院の部局化に向けた学部の再編を計画しております。大学をめぐる環境は厳しくなっています。情報革命と高度技術に対応するため、研究水準を高めなければなりません。少子化や全入学化のために、教育にさらに一層の工夫が必要です。私たち商学部も、大学院教育を充実し、それとともに学部教育を学生個々人にあったものに改善することを迫られております。商友会の皆様のご理解とご助言を賜りますようお順いいたします。


商友会・商学部共催 講演会

???どうなる日本の流通業???

流通業界は、今や戦場と化しています。ユ二ク口やアウトレットの新たなデイスカウンターによる価格攻勢は、既存の百貨店、スーパー、さらにコンビニにさえも苦戦を強いています。流通業界がどのように再編されるかは、目下進行中の日本経済の構造転換を占うキー・ポイントIこなっています。今回、中部近鉄百貨店社長として陣頭指揮をしておられる江並一嘉氏とマーケティング、流通政策研究の第一人者でいらっしやる石原武政教授のお二方をお招きして、講演会を開催いたします。卒業生の皆さんのこ参加をお待ちしています。


   日時 平成12年11月18日(土)
   場所 大阪市立大学学術情報総合センター
   内訳 (1) 講演会 15:00〜17:00
        10階 大会議室
      (2) 懇親会 17:00〜19:00
        田中記念館展示室
        (懇親会費3,000円お願いします)

☆ 講 演 者 ☆

榎並一嘉氏

昭和32年商学部卒
近鉄百貨店副社長を経て
現在中部近鉄百貨店社長

石原武政氏

現在大阪市立大学商学部教授
商学博士
流通組織論担当

請演会にこ出席いただく方は、同封のはがきにこ記入のうえ、11月14日までにこ投函くださるようお願いします。


大阪市立大学商学部創立50周年記念事業 -1999-

商学部創立50周年記念フォーラム&パーティ

50周年記念事業のメインイベントして記念フォーラム及び記念パーティを実施、フォーラムでは卒業生が次々と熱弁を奮い、引続いてパーティに移って、久方ぶりの再開に大いに会場が盛り上がり、最後は全員で桜花爛漫を合唱し閉幕した。

記念フォーラム(99.11.14)


都ホテル大阪にてフォーラム&パーティ受付開始


フォーラム会場


高橋商友会長の熱演

記念パーティ(99.11.14)


加藤商学部長あいさつ


♪千古変わらぬ友の情・・・出席者全員で桜花爛漫を合唱

商学部独自企画による国際シンポジウム(99.8.18)

釜山大学の許教授、上海財経大学の許少強教授を招いて、商学部独自の国際シンポジウムを実施した。

北浜・証券会館にて

50周年記念公開講座(99.10.5〜00.1.18)

証券業界等、実業界で要職に就いている方々を講師に迎え公開授業を実施、多数の市民が参加した。

公開授業状況

商学部・経済学部共催の国際シンポジウム(99.10.9〜11)


フランシス・フクヤマ教授


上本町・大阪国際交流センターにて


国際シンポジウム記録集

記念出版物(99.11.14)

多くの卒業生、現職・OB教員諸氏にご執筆いただき立派な記念誌が完成!


“記念事業へのご支援ありがとうどざいました”

大阪市立大学商学部
創立50周年記念事業実行委員長

佐合 紘一

商学部創立50周年記念事業には、多くの方々からご協力をいただき、誠にありがとうございました。卒業生の皆様には心から感謝申し上げます。計画いたしておりました昨年の事業を無事終えることができました。ただ私どもは、「商学部が次の50年、21世紀へ飛躍するための出発点にする」を記念事業の目標としてまいりました。現在も、記念事業の一環として、各コースの概論のテキストを作成しており、各種の講演会等の開催も継続していく予定です。卒業生の皆様には、今後ともご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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50周年記念事業寄付金の収支概要

平成12年8月31日現在

収  入支  出
寄 付 金23,071,000賃 金1,405,125
預金利息24,121報 酬170,000
  旅  費1,049,154
  交 通 費157,000
  会 議 費1,063,566
  消耗品費527,073
  図書購入費7,099
  印刷製本費7,693,891
  通信運搬費3,447,091
  手 数 料108,920
  委 託 料280,415
  使 用 料198,962
  (継続事業等) 
  記念研究事業2,621,740
  名簿データベース製作費692,000
  記念誌保管関係費228,800
  記念テキスト編纂補助費1,400,000
  公開講座関係補助金196,300
  学生関係行事(卒業時等)補助金410,175
  報告書類等製作郵送費239,045
  現在予測残高1,198,765
 合  計23,095,121 合  計23,095,121

        注:(1)募金者数 1,642人(延人数)
          (2)支出項目中、「継続事業等」には未払金も含みます。