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藤井 輝明 (ふじい てるあき)

藤井 輝明教授 画像
現職
教授
担当科目
産業統計論
学歴
京都大学大学院経済学研究科博士後期課程学修退学
取得学位
京都大学博士(経済学)
研究テーマ
  • 企業分布、所得分布など社会経済分布の性質
  • 公的統計を利用した産業構造や消費実態の分析
  • 偶然性と秩序形成の関係について
  • 定量的地域分析
キーワード
社会統計学、公的統計、ひずんだ分布、集中指標、産業分類、全国消費実態調査、計量経済学、相転移、コーホート分析
主要論文・著作など
  • 『統計学と統計利用 —統計利用の方法論と,集積経済の推定,地域人口動態分析への応用—』,産業統計研究社,2011
  • 『経済統計学の現代化』, 晃洋書房(共編著),1995
  • 「全国消費実態調査における勤労者世帯の個人収入と労働力調査における仕事からの収入」『経営研究』62(2),2011
  • 「産業・企業」『統計学』90,(御園謙吉氏と共著),2006
  • 「社会階層分布のひずみと,個別主体の遷移経路確率 —反射壁モデルの導入とパラメーターの設定の社会経済的意味—」『季刊経済研究』25(3),2002
  • 「二項確率過程とランチェスター法則について」『季刊経済研究』25(2),2002
  • 「コーホート要因法による大阪市人口将来予測の類型とその含意」『季刊経済研究』25(1),2002
  • 「都市集積と外部経済」(大阪市立大学経済研究所・松澤俊雄編,『大都市の社会基盤整備』東京大学出版会,1996
  • 「計量経済学の現代的方法」『統計学』69・70,(中敷領孝能氏と共著),1996
所属学会・役職など
経済統計学会(理事)、日本経済学会、日本統計学会、応用地域学会
商学部生に対してひとこと

大学四年間は人生で最も有意義に過ごせる時間ではないかと思います。この大事な時期、せっかくの時間を贅沢に使いたいものです。
いたずらに流行を追ったり、物事を「のり」で決めるのでなく、多くの本を読み、真面目な話をして、広い視野と教養を身に付けるようにしてほしいと思います。また実態を知っていると言いたければ、関係する大体の数字をイメージできるようになりましょう。

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