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宮川 壽夫 (みやがわ ひさお)

宮川 壽夫准教授 画像
現職
准教授
担当科目
証券市場論、証券分析論
学歴
筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程修了
取得学位
博士(経営学)
研究テーマ
  • コーポレートファイナンス理論の実証研究
  • 組織の経済学とコーポレートガバナンス
  • 企業の利益配分における株主と経営者の利害
  • 株主構成と経営者行動
キーワード
資本市場、企業価値、コーポレートガバナンス、財務戦略、資本政策、株主構成、ペイアウト政策(配当、自己株取得)、投資スタイル、海外株主、投資ファンド、IR
主要論文・著作など
  • 『企業価値の神秘〜コーポレートファイナンス理論の思考回路』(2016年)中央経済社
  • 『配当政策とコーポレート・ガバナンス〜株主所有権の限界』(2013年)中央経済社
  • 「PBR1倍の非対称性に見える日本企業の低ROE問題」(2015年)『証券アナリストジャーナル』
  • 「ROE重視は日本の企業価値を拡大するのか」(2014年)『資本市場』
  • 「株主優待制度のパズルに関する考察」(2013年)『証券アナリストジャーナル』
  • 「投資家のパワーと経営者裁量のコンフリクト」(2011年)『會計』第179巻、第5号
  • 「粘着的配当政策の合理的背景とその実証」(2010年)『証券経済研究第』70号
  • 「日本における安定配当政策の意義と歴史的背景」(2010年)『月刊資本市場』297号
  • 「企業の経営能力と配当政策」『経営研究』(2010年5月)第61巻 第1号
  • 「企業の特殊性資産と配当政策の粘着性」(2009年)『証券アナリストジャーナル』第47巻 第8号
  • 「日本企業の配当政策に見る経営者の自己抑制的行動に関する研究」(2008年)『経営財務研究』第28巻 第1号
所属学会・役職など
日本ファイナンス学会、日本経営財務研究学会、知的資産経営レポート作成検討委員(経済産業省)、経営スコアリングモデル策定委員(経済産業省)、経営支援研究会委員(経済産業省)
商学部生に対してひとこと

商学部で行う「学問」が高校までの「勉強」と決定的に異なる点は、知識に対する働きかけを自ら行わなければならないところにあります。黙って話を聴いているだけでは商学部に来た意味がありません。諸君固有の視点や洞察力や想像力を供給し、知に対して独創的なリアクションを起こしましょう。他人の意見に追従することなく、学問を行うことによって自分自身の意思決定の判断基準を養って下さい。知性のダンディズムをまとった淑女紳士になってほしいと願っています。実りある4年間を思いきり楽しみましょう。

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