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鈴木 洋太郎 (すずき ようたろう)

鈴木 洋太郎教授 画像
現職
教授
担当科目
産業立地論
学歴
九州大学大学院 経済学研究科 経済工学専攻 修了
取得学位
博士(経済学)
研究テーマ
産業立地論(国際産業立地)の観点から、企業と経済社会の諸問題を研究。
主な研究テーマとしては、
  • 多国籍企業の立地展開と国際分業
  • グローバル化の中での関西・大阪の産業集積
  • 日本企業の立地先としての東アジア
キーワード
産業立地論、多国籍企業、産業集積、国際分業、関西・大阪、東アジア
主要論文・著作など
  • 『多国籍企業の立地と世界経済』大明堂、1994年。
  • 『産業立地のグローバル化』大明堂、1999年。
  • 『マネジメントの経済学』ミネルヴァ書房、2003年。
  • 『産業立地論』原書房、2009年。
  • 『多国籍企業の立地論』原書房、2005年。(共著)
  • 『日本企業のアジア・バリューチェーン戦略』新評論、2015年。(編著)
  • 『アジア経済の発展と日本の対応』九州大学出版会、1988年。(分担執筆)
  • 『地域構造の理論』ミネルヴァ書房、1990年。(分担執筆)
  • 『大都市の社会基盤整備』東京大学出版会、1996年。(分担執筆)
  • 『立地論入門』古今書院、2002年。(分担執筆)
  • 『日本のIC産業』ミネルヴァ書房、2003年。(分担執筆)
  • 『東アジア都市論の構想』御茶の水書房、2005年。(分担執筆)ほか多数。
所属学会・役職など
経済地理学会(評議員、関西支部幹事)、産業学会、一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)上席研究員
商学部生に対してひとこと

大阪市立大学商学部・経営学研究科は、130年以上の伝統を持つ、ビジネスを科学する知の拠点です。鈴木研究室では、ビジネスの担い手である企業とビジネスの舞台である経済社会(国や地域)の諸問題について、一緒に研究する学生を募集しています。

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