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湯川 創太郎 (ゆかわ そうたろう)

湯川 創太郎特任講師 画像
現職
特任講師
担当科目
交通論・プロゼミナール・テーマゼミ
学歴
立命館大学経済学部経済学科卒業
京都大学大学院経済学研究科 博士課程修了
取得学位
博士(経済学)
研究テーマ
  • 環境問題、特に都市の持続可能性、郊外化と都市公共交通のかかわりについての研究
  • 東アジア、東南アジアの都市の公共交通、自動車交通の問題と交通政策の比較研究
    (特に、マレーシア、韓国、インドネシアに注目して)
キーワード
都市の持続可能性・公共交通政策・東南アジアの都市交通政策
主要論文・著作など
  • 「地方都市交通の経済分析」、京都大学大学院経済学研究科、博士学位請求論文、2010
  • 「マレーシアにおける都市公共交通事情「新興自動車社会」と公共交通政策」、『交通科学』Vol.45 No.2 pp.49-56、2015.
  • 湯川 創太郎(2014)「米国における電気鉄道産業の興亡と都市の変容 (特集 アメリカ合衆国の交通事情)」、『運輸と経済』、Vol.74 No. 7 pp.81-95、2014.
  • 「マレーシアにおける都市公共交通の現状と課題」、『地域・都市の総合交通政策-地域・都市構造/社会経済構想の変化と交通体系の整備・運営の研究(日交研シリーズA589、松澤 俊雄・石田 信博他主査)』、pp.1-18、2014.
  • "Public Transport System in Local City and Rural Area: Comparative Study Between Malaysia and Japan", Journal Teknologi, Vol.69 No.6, pp.69-72, 2014 (Mohd Azizul Ladin, Amiruddin Ismail, Riza Atiq Abdullah O.K. Rahmatと共著).
  • 「物量産業連関表を用いた地域のマテリアル・フロー解析」、『環境管理』、Vol.49、No. 2, pp.84-89、2013.
  • 「地方都市交通の現状把握と類型化―多変量解析による都市・交通指標の作成と、都市の分類―」、交通学研究、日本交通学会、2011
所属学会・役職など
日本交通学会・水資源環境学会
商学部生に対してひとこと

大学院で先進国の都市交通政策の研究を行った後、東南アジアの都市交通問題に関心を持ち、2013年6月から2016年3月にかけてのおよそ3年間、赤道直下のマレーシアに滞在し、熱帯の日差しのもとで研究活動を行ってきました。
良くも悪くも世界はグローバル化が進んでいます。周辺国の経済発展も進み、日本が第二次世界大戦後に実現した高度経済成長を後追いするように経済発展し、日本はこうした国と交流したり、場合によっては競争をしたりすることが求められるようになっています。こうした世界で活躍できるよう、商学部生の皆様には、講義の中で基礎的なことを学ぶことは勿論、本を多く読み、広く旅をすることで、見聞を深めることを願っています。

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