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学期末試験について

単位の認定にあたっては、ゼミナールなど若干の例外を除いて、原則として各学期末の試験期間中に試験を行います。試験の日程は各学期の後半に掲示しますので、見逃すことのないよう注意してください。

評価は100点満点法で60点以上が合格です。60点未満は不合格です。AA評価は90点以上、A評価は80〜89点、B評価は70〜79点、C評価は60〜69点、F評価は60点未満です。

試験を受験した上で不合格となった科目については、再試験は実施しません。試験は一度かぎりですので、そのつもりで受験してください。

なお、担当教員の都合などによって、繰り上げ試験が行われることがあります。この場合は、担当教員の指示にしたがってください。

追試験

試験当日、病気や交通機関の延着、資格試験(公認会計士、税理士)、公務員・準公務員・教育関係採用試験(国家・地方公務員、国立市立学校教員、独立行政法人、国立大学法人等)等やむをえない事情によって受験できなかった人については、次の場合に限って、追試験を受験することができます。追試験の得点は、試験成績の8割となります。

  1. 【対象:1・2年生】2年生から3年生への進級条件となっている科目(外国語科目と商学部共通必修科目)
  2. 【対象:4年生】最終年次に開講された商学部提供の専門科目のうち、卒業に必要な単位20単位まで。

追試験を受験しようとする場合は、当該科目の試験実施日から1週間以内に、病気の場合は医師の診断書、その他の場合はやむをえない事情を証明する文書を添えて、学生サポートセンター商学部教務担当に「追試験願」を提出し、教授会の許可を受けなければなりません。この場合、試験日は別途掲示します。

受験心得

商学部では、試験を公平かつ公正に行うために、次のとおり「受験心得」を定めています。よく読んで、間違いのないようにしてください。

  1. 試験室においては、黒板に掲示してある着席表のとおり着席すること。
  2. 各自の机上に学生証を提示しておくこと。万一学生証を忘れたときは必ず学生サポートセンター商学部教務担当に申し出て指示を受けること。
  3. 受験者は試験開始後30分を経過し、かつ、答案用紙を監督者に返還した後でなければ退室することができない。
  4. 遅刻した者は試験開始後20分経過後は入室することができない。
  5. 携帯電話等は電源を切り、机上に置かないこと。
  6. 不正行為を行った者に対しては、その学期に履修登録した科目の成績評価はすべて無効とする。