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差別落書きを見つけた場合の対応

商学部は、これまで部落差別・民族差別・女性差別などの人権侵害に対して毅然たる態度で臨んできました。しかし残念なことに、過去においてこれら人権侵害と受け取れる内容の落書きが、しばしば学内において発見されています。

ちょっとしたいたずら心で書かれた内容が、多くの人を傷付けることになります。この問題を看過させず、また再発防止をはかるためにも、差別落書きが発見された場合には以下のような手続きで対処するようお願いします。

(1)保存

  • 人目に触れないように現場を保存する。
  • トイレ内部の時などは、扉を閉じるか、「使用禁止」の表示をするなどする。
  • 通路の壁など通行止めにできないときは、表面を紙などで覆うような工夫をする。

(2)連絡

  • 各学部等事務室を通じ、あるいは直接に、、事務局庶務課 (6605−2011) へ連絡する。
  • なお、講義中の場合は、講義担当者を通じて、上記まで連絡する。

(3)確認・確認書作成

  • 落書きの内容を、正確に写し取る(できるだけ、写真撮影をする)
  • 落書きについては、本学の人権問題関係の委員会が主体となり、学生代表立ち会いのもとに、事実を確認し、両者連盟の確認書を作成する。

(4)処理・報告

  • 記録・連絡がすめば、関係者と協議のうえ速やかに処理する。
  • 記録のあと、削り取ったり、ペンキで塗りつぶすなどする。
  • 処理がすめば、関係先へ、記録内容を添えて報告する。