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修士論文の作成にあたって

修士論文の審査

修士の学位を受ける者は、一般的ならびに専門的教養の基礎の上に、 広い視野に立って専門分野を研究する能力と精緻な学識を持つ必要があります。 修士論文の審査にあたっては、次に掲げる各項目を評価基準として考慮します。

  1. 学術上の創意工夫
  2. 問題意識の明確さ
  3. 課題設定の適切さ
  4. 着眼点の斬新さと独創性
  5. 資料の取り扱いの適切さ
  6. 先行研究の取り扱いの適切さ
  7. 論旨の明確性と一貫性
  8. 表現・表記法の適切性
  9. 構成の体系性

修士論文の審査は、本学の学位規程および同経営学研究科細則によっておこなわれます。 その中には、審査委員会による口頭試験が含まれます。口頭試験については、別途、掲示をもってお知らせします。

修士論文の作成提出要領は次のとおりです。

修士論文の字数

修士論文の字数は、4万字(原稿用紙使用の場合は、400字詰原稿用紙で100枚)程度とします。

様式:手書きまたはパソコン等

1) 手書きの場合

  • 所定の原稿用紙に、黒または青のインクまたはボールペンで記入してください。原稿用紙は生協で販売しています。
  • 注釈の表記等は、研究指導教員の指示にしたがってください。
  • ページ数は必ず記入してください。

2) パソコン等の場合

  • A4、縦置き、横書き片面印刷で、1行40字、1ページ30行で、本文フォントを10.5ポイントに設定してください。
  • ページ数は必ず記入してください。50ページ程度が標準になります。
  • 製本のため、上下3cm、左3.5cm、右2.5cm前後の余白をとってください。
  • 注釈の表記方法については、研究指導教員の指示にしたがってください。
  • 原稿を片面コピーしたものを製本してください。

巻頭の表示

目次の前の第1枚目(扉)には、別記1にしたがって、論題、研究科専攻名、修了年度、学籍番号、氏名(フリガナ)を記入してください。手書きの場合も、裏面は空白としてください。

巻末の表示

修士論文の最終ページには、「修士論文提出書」に、署名押印したものを綴じてください。

修士論文の製本

修士論文は、濃紺色のクロスで製本の上、提出してください。製本には時間が必要ですのでゆとりを持っておこなってください。表紙の色以外にも、背表紙の記入等、細部の注意事項がありますので、製本を発注する前に、様式を教務担当に問い合わせてください。

修士論文の提出

提出するものは、修士論文4部(このうち3部は簡易製本でよい)およびその要旨(2000字程度)です。

提出期間は、1月8日から1月31日の午後5時までです。ただし、1月31日が土曜日または日曜日のときは、1月の最後の金曜日の午後5時が提出期限となりますので注意してください。

提出場所は、学生サポートセンター教務担当です。